お金を借りる際に避けては通れない道、それが審査ですよね。この第一関門を通過できない限り、お金を借りることはできません。



審査に落ちたその理由を知りたい

いくら比較的借りやすいフリーローンとはいえ、実は落ちている人もたくさんいるのが現実。プロミスの月次データをみればその事実がわかります。

・2016年3月の月次データ

申し込みした人…44,522人

審査に落ちなかった人…19,782人

審査に落ちた人…24,740人

審査に落ちる人の方が多いんですね。審査に通過できているのはたったの44%しかいません。

審査に落ちてしまうと、何が理由で審査を通ることができなかったのかとっても気になりますが、その理由を教えてもらえる可能性は残念ながら0!なんです。社会的地位のある人だろうが、理由を教えてもらえる人はいません。



なぜなら、審査に落ちてしまったその人に、なぜどんな理由で審査に落ちたのかを教える義務はないとされているから。義務がないのに教えてくれるはずがありませんよね。いくら問い合わせをしたところで、「お答えできません」一点張りで審査に落ちた理由は知ることができないのです。



審査に落ちた理由として考えられること



審査に落ちた理由を教えてもらうことは不可能。では、審査に落ちた理由として考えられることを紹介します。

1.すでに借りている額が総量規定以上になってしまっている

総量規定というのは、個人が借り入れられる金額の上限(総量規定)のこと。これ以上は借りることができないと決められています。



2.信用情報機関3つにおいて、以前の金融事故の記録が残っている

全ての借入額を返済していても、過去に金融事故を起こしている場合には情報が残ったままになっています。



審査に落ちた理由は推測することしかできません。納得がいかないからといって裁判沙汰にしたり問題行動を起こしたりしてしまうと、ブラックリストに載せられてしまう可能性もあります。そうなってしまったら困った時にまた審査に通りにくくなってしまうので注意しましょう。





カードローンをするときに






借金をするなら、せめて利用額と月々の返済額に気をつけてざっくりとした返済の目安を作りましょう。キャッシングで借り換えることの特長は金利の安いキャッシングにおまとめすることで返済総額を減らしたり完済までの期間を伸ばせることです。借り換えローンに関しては、総量規制の対象となる、消費者キャッシングでも例外規定があるので融資が可能となる場合があります。住信SBIネット銀行のミスターカードローンは個人向けカードローンで即日審査対応でネットから申し込みができます。今借りてる金利と比較しておまとめローンを検討してみるのも選択肢の1つですね。普通、貸金業者からの借り入れは総量規制という法令によって年収の1/3以下に定められていますが銀行ローンは総量規制の対象外ですので借り入れが可能となっています。
バンクイックの審査は主婦でも受けられる?
銀行以外のカードローンの場合、法律で、借入金額が50万円以上または合計で100万円を超える金額の場合、給与明細などの所得証明書の添付が条件となるので審査基準も厳しくなることが多いです。





消費者金融を活用していて






カードローンを使っていて、多数の貸金業者からのカードローンやキャッシングを借金しているようになると月々の返済先がたくさんになり返済の管理が難しくなります。消費者ローンを借り換える事の特長は金利の安いキャッシングに借り換えローンすることで返済負担を軽くしたり毎月の負担を減らせることです。銀行などのカードキャッシングを利用する場合、郵送で明細などが送られますがパソコンなどで郵送物無しで借りられるところもあります。
住信SBIネット銀行 MR.カードローン
低金利なおまとめローンに借換えるのが最も良いのですが、借入額が大きくなると審査が通るかどうかの問題がおこります。カードローンの年間の金利は融資限度額に応じて決められますので十万円台の利用額なら年率10%以上も長期返済する必要がでてきます。多くの業者に借金があることをいわゆる多重債務者といいますがこの多重債務になった時にローンの一本化を活用するといろいろな利点があります。

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